​RECETTES 

 ~毎週水曜日に更新中 Stayhomeの美味しいお供に~

​【黒ニンニクの酸味と甘みがアクセント。この時期にさっぱりいただける一品です。豆腐を加えたら強火でさっと炒めます。】

​豆腐の黒にんにく炒め

【材料・2~4人分】

木綿豆腐     1.5丁

黒ニンニク    4粒  

ザーサイ     30g

長葱       1/3本

パクチー     1株

醤油       大さじ1.5

塩        少々

ごま油      大さじ1

 

1.​豆腐はざるに上げて1時間ほど置き、水を切る。

2.黒にんにく・ザーサイ・長葱はみじん切りにする。パクチーは1㎝長さに切る。

3.フライパンにごま油とにんにくを入れて弱火にかけ、香りが出たらザーサイを加える。

4.豆腐を手でちぎりながら加え、強火で炒め、醤油と塩を加えて味を調える。

5.長葱とパクチーを加えてさっと炒め合わせ、器に盛る。

​【初夏の汗ばむ日に酸味の効いた爽やかなソースを。ソースはトマトを加えたら、焦らずしっかりと煮詰めます。出てくるアクは旨味のもと。取らずそのままコトコト一緒に煮込んで。豚肉はバターでカリッと仕上げます。シャルドネとの相性◎】

​豚ヒレ肉のソテー サワーソース

【材料・4人分】

豚ひれ肉     360~400g     

塩・こしょう   各少々

小麦粉      適量

バター      大さじ1    

<サワーソース>

玉ねぎ      1/2個

トマト(中)   2個 

コルニッション  3本

白ワイン     50ml

粒マスタード   大さじ1

バター      大さじ1.5

塩・こしょう   各少々

1.玉ねぎはみじん切り、トマトは湯剥きして5㎜角に(種はそのまま)、コルニッションはみじん切りにする。

2.サワーソースを作る。小鍋にバター大さじ1を熱し玉ねぎをゆっくり炒める。しんなりしたら白ワインを加えて、半量になるまで煮詰める。

3.トマトを加えてさらに煮詰める。

4.木べらで鍋底をこすり、ソースが戻らなくなるまで煮詰まったら、コルニッションと粒マスタードを加え、火を止めて残りのバターを加える。

5.豚ヒレ肉は1cm厚さに切り、両面を包丁の背で軽く叩いて筋切りする。塩・こしょうをやや強めに振り、小麦粉を薄くまぶす。

6.フライパンにバターを熱し、両面をカリッと香ばしく焼く。

​7.器に肉を盛り、ソースを添える。

【玉ねぎとは思えないほど、甘くてさわやかなジャムです。フォアグラやレバーのパテとの相性は抜群。他にもオムレツに入れたり、チキンと共にパンにはさんだり、クレープやガレットに添えても。Figaro.jp<今日のプチデジュネ・デジュネ・ディネ>https://madamefigaro.jp/gourmet/feature/200510-cook-at-home-06.html でもご紹介中・是非ご覧ください。】

​玉ねぎの赤ワインジャム

【材料】

玉ねぎ       500g  

グラニュー糖    200g

赤ワイン​      200ml

レモン汁        大さじ2

ローリエ      1枚

シナモンスティック 1本

クローブ      2個

カルダモン     1個

1.玉ねぎは繊維に逆らって3㎜幅に切る。

2.厚手の鍋に玉ねぎと残りの材料を全て入れ、1時間ほど置く。

3.中火弱で煮汁がほとんどなくなるまで煮詰める。

4.煮沸消毒した密閉容器に入れ保存する。(冷蔵庫で3週間ほど保存可)

​【これから旬を迎える、フランス人大好きムール貝をクミン風味に。ルネサンス時代の街並みが残る、大西洋で最も美しいフランスの港町ラ・ロシェルに想いを馳せて。ムール貝は小粒でふっくらしているものが美味。】

​ムール貝のクミン風

【材料・2~4人分】

ムール貝        400g

ベルギーエシャロット   1個分

バター         大さじ1

クミンシード      小さじ2

白ワイン        200ml

生クリーム       120ml

サワークリーム     小さじ1

イタリアンパセリ    大さじ1

塩・こしょう      各少々

1.ムール貝は表面をたわしでよく洗い、足糸を取り除く。

2.エシャロット・イタリアンパセリはみじん切り、クミンは包丁で刻む。

3.鍋にバターを熱し、エシャロットを弱火でじっくりと炒める。

4.エシャロットがしんなりしたらクミンシードを加えて炒め、香りを出す。

 

5.白ワインを注ぎ、半量になるまで煮詰める。

6.ムール貝を加えて蓋をし、ムール貝の口が開いたら取り出す。

7.5の煮汁に生クリームとサワークリームを加え、塩・こしょうで味を調え、

ひと煮立ちしたら火を止め、パセリを加える。

8.ムール貝を器に盛り、6のソースをかける。

​◆FIGARO.jp【今日のプチデジュネ・デジュネ・ディネ ♯6】でご紹介しました。

​【フランボワーズの甘酸っぱさとビビットカラーがお皿に華やかさを添えます。フランボワーズは加えたら混ぜすぎず、さっと合わせてテーブルに。初夏にうれしい一品。】

​鯛とフランボワーズのマリネ

【材料・2~4人分】

鯛(刺身用)    240g

フランボワーズ  山大さじ2

パクチー     1~2株

 

■マリネ液

ライム汁     大さじ1

薄口醤油     小さじ1/2

塩        小さじ1/3

こしょう     少々

オリーブオイル  大さじ1

 

トースト(お好みで) 適宜

1.鯛は1㎝角に切る。

2.フランボワーズはフォークで粗めに潰す。

3.パクチーは1㎝長さに切る。

 

4.ボウルにマリネ液を順に合わせてよく混ぜる。

 

5.マリネ液に鯛を加え、15分程浸ける。

 

6.フランボワーズを加えて軽く和え、パクチーを加える。

7.器に盛り、お好みでトーストを添える。